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1/100ブランドとは

 家田紙工では、明治時代から育まれた岐阜提灯制作技術を基にした、伝統的な和紙加工技術をバックボーンに、2003年より新たに「和紙」「あかり」「アートとクラフトとの出会い」にこだわった丁寧なものづくりとライフスタイルの提案のためのブランド 「1/100 brand」を立ち上げ、制作を始めました。
 コンセプトは、Art meets Craft〜伝統的な美濃の手漉き和紙を使用ながら日本のおもかげを見つめ、どこにもない新たな和紙とあかりの表現に挑戦しつづけること。アートとクラフトとが丁度良い塩梅で、人々の手元に届く、本物のものづくりー。それは、風土に根ざした素材や、受け継がれる知恵や技に、新しいデザインが出会うことでもあります。
 初年度はイラストレーター・宮田香里氏を迎え、和紙行灯、提灯、和紙ステーショナリーなどの制作を始めました。2004年には、グラフィック&エディトリアルデザイナーの第一人者の羽良多平吉氏、オリジナルな活動を続ける写真家・四宮孝仁氏、翌年にはデザイナーの塩沢文男さんを迎え、デザインvs写真vs美濃手漉き和紙とのコラボレーションを行いました。さらには青藁シリーズ制作の切っ掛けとなったしめなわ本舗さんや、ニューヨークスタイルの新たなモノ作りをプロデュースするSMP/LABさんとの出会いなど、他企業の方々とのコラボレーション・クリエイティブ・ワークなどにもチャレンジしています。
 家田紙工では、紙漉職人や印刷技法、さまざまな自然素材、そしてアーティスティックなクリエーターたちとのホリスティックな出会いの中で、これからもひたすら日本の技術、職人技にこだわった、本物のものづくりに挑戦しつづけていきます。
 どこにもない、ここだけの、私だけの物語作り。アーティストとのオーガニックなクリエーション。あたたかく、やさしく、密やかで、美しい手漉き和紙グッズの数々。強く、繊細な中での凛とした存在感。伝統と、『今』が出会い、未来を創る…。家田紙工のプロダクツすべてが、まさにひとつ、ひとつが人の手を介して 大切につくられたすぐれものばかりです。さまざまな想い出を紡ぐ暮らしの逸品として、ぜひご利用ください。

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